CCR(Cash-on-Cash return)
自己資金収益率のことであり、レバレッジ(てこ)がきいているかどうかの判定をする指標
CCR=BTCF(税引き前キャッシュフロー)÷投資自己資金
BTCF(税引き前キャッシュフロー)はNOIから借入れ額の年間元利返済額を差し引いたものです。
※BTCF=NOI-ADS(年間元利返済額:元金+利息)
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CCR(Cash-on-Cash return)
自己資金収益率のことであり、レバレッジ(てこ)がきいているかどうかの判定をする指標
CCR=BTCF(税引き前キャッシュフロー)÷投資自己資金
BTCF(税引き前キャッシュフロー)はNOIから借入れ額の年間元利返済額を差し引いたものです。
※BTCF=NOI-ADS(年間元利返済額:元金+利息)
柱を外に出す伝統的な仕上げ法の事。逆に柱を露出させない壁を大壁と呼ぶ。
シックハウス症候群
シックハウス症候群とは、新築や改築(リフォーム)直後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。室内のカビやハウスダストなどによって起こるアレルギー症状も、広い意味ではシックハウス症候群の中に分類されます。
建材や建材関連品には、大量の揮発性化学物質が使われています。それらは、建材の防腐剤や接着剤の成分として、さらにはシロアリなどの防虫剤として家のあらゆるところに使用されています。新築やリフォーム直後の家の中に入るとツーンと鼻をつく匂いがしますが、これらの多くは放散しているホルムアルデヒドやトルエンなどの揮発性化学物質の臭気で、微量でも極めて有害な成分が含まれる場合があります。
シックハウス症候群という言葉は和製英語で、欧米ではシックビル症候群(Sick building syndrome; SBS)あるいはビル病と呼ばれています。
漆喰
消石灰を主原料とし、これに水と砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料のこと。左官材。
外断熱法
木造および鉄骨造の建物には、大きく2種類の断熱方法があります。
1.充填断熱工法 (じゅうてんだんねつ こうほう)
2.外張り断熱工法(そとばりだんねつ こうほう)
木造や鉄骨造の場合には、柱と柱の間が空洞になるので、その間に断熱材を入れる、充填断熱工法が一般的です。
木造や鉄骨造で、断熱材を外に貼る方法は、一般的に外断熱工法と呼ばれていますが、厳密には外断熱ではなく外張り断熱工法と言います。
ちなみに、鉄骨造は構造体に熱を伝えやすい鉄を使っていることから、次世代省エネルギー基準をクリアするためには、外張り断熱工法が前提となるようです。
外張り断熱工法は、柱や間柱(まばしら)の外側に断熱材を取り付けていきます。
取り付けは、専用のビスを使うのがほとんどです。
クギを使っているケースもあるようですが、引き抜きに耐えるための力がビスよりもずっと弱いので、専用のビスがベターなようです。
JIS規格
日本工業標準調査会 JISC (Japanese Industrial Standards Committee)により、設定された統一規格のこと。JIS(日本工業規格)とは 日本の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。
JISは、2006年3月末現在で、9,728件が制定されています。
筋交い
建物の揺れを防ぐために、構造柱と構造柱との間の縦架材と横架材(土台と胴差し、胴差しと軒桁)の間に斜めにいれる角材。軽量鉄骨造の筋交いに相当するX形の棒鋼はブレースという。
建築基準法施行令46条4項によれば、
2階建以上
または
延べ面積が50平方メートルを超える
木造建物の場合、その面積に応じて、「筋かい」(または、それと同じ程度の強さを持つ部材)を入れた壁を、一定の幅以上設けなければならないことになっています。
「筋かい」は、地震、風等により建物に横方向の力が加わったときに、建物が変形し、さらには、崩壊することを防止するために、壁の中に設ける斜めの部材です。
サインディング
羽目板や下見板など、建物の外壁に張る仕上げ材の総称だが、一般には金属製やセメント系の乾式外壁材を指す。
サニタリー
浴室、洗面所、トイレなど、衛生のための設備を持つスペースの総称。
スタッコ吹き付け
砂粒状の骨材の入ったスタッコ材を、厚く吹き付けて凹凸面をつくる仕上げのこと。セメント系、けい酸質系、合成樹脂エマルション系などの仕上げ塗材を外壁表面などに5~10ミリ程度の厚さで吹き付けた後、コテやローラーなどで表面に凹凸面をつける仕上です。
スタッコ本来の工法は消石灰と大理石粉を主材とした上塗り材を色むらをつけて塗り、コテやサンダーで磨きだすイタリアの伝統的工法ですが、日本では吹付がほとんどです。
独特の重厚な風合いを出せますが、材料により耐久性が変わる点には注意が必要です。
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